2009年 2月19日 自主山行  藤原岳・笹枯れ調査(鈴鹿北部)


2009年2月19日(木) 天候 : 晴れときどき曇り
コース : 藤原町山口 大貝戸コース→展望丘→天狗岩→往路を戻る。
参加者: Y川(単独)

藤原岳の積雪量観察用ポールは傾いていたが健在であった。積雪量は深さ68cm。ポールの中間にある黒い線は1m。ポールの全長は2m、赤白は20cmに塗り分けられているので、簡単に積雪量を観測できる。

ポール付近の雪面から出ている笹の桿は折れているのが目立つ。鹿の食害によるもの、というよりも雪から出ている部分が枯れて飛ばされた、と見るほうが自然であった。折れた桿の先から辛うじて新しい笹の葉がでていたが、厳しそう。展望丘からは御岳の山容が大きい。天候の崩れは思ったより遅く、見晴らしは良かった。樹氷もきれい。(記:Y川)

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