御嶽山 鈴ヶ沢


御嶽山 鈴ヶ沢
2017年7月15日
自主山行

メンバー:CLひらちゃん、SLニンニン、gigi
コースタイム:6:30駐車場→7:00入溪点(三沢橋)→7:55林道の橋(東俣橋)→8:30大滝下部(右岸巻き30分)→10:30出口のない釜→10:45 Co1600二俣(左俣が苔の沢)→11:20 洞窟→11:50 Co1700三俣→12:30 小三笠山コル→→13:50 10m滝→13:55 7m滝→14:05 7m滝(懸垂)→15:20堰堤→15:25堰堤→15:30林道終点→16:00林道の橋(東俣橋)→16:20(三沢橋)→16:45駐車場

フリクション:ぬめっていて滑りやすい(フエルトソール推奨)
ヒル:無し

以前から気になっていた鈴ヶ沢へ。梅雨の合間を縫っての沢登りのため、水量が多かった。

ゲート前に駐車し、30分ほど林道歩き。最初の橋(三沢橋)から入溪する。

小滝やナメ等がテンポ良く現れ、景色の変化を楽しめる。直登したり巻いたりしながらどんどん進む。

東俣橋を潜り、ここから東俣に入る。

大滝下部は右岸からの巻き。踏み跡がはっきりしている。大滝上部の巻きは右岸から踏み跡に沿っていくが、途中から不明瞭な箇所があり、何となくで登ったが何処が正解かイマイチわからない。振り返ってみると滝の落ち口を目指してルート取りをすれば良かったと思う。

大滝を過ぎると、ナメや小滝が続く。途中、出口のない釜があり、どこから水流があるか探した。

Co1600二俣(1:4)は左俣から登る。苔がもっさりと乗っており、ふわふわした感触を楽しみながら登る。ほどほどに高度を上げたら右股にトラバースする。

洞窟を過ぎてしばらくするとCo1700の三俣。

左股をひたすら詰めていくが、途中から水流が無くなるので、何となく歩きやすいところを進んでいく。地形が緩やかなためGPSを見ながら小三笠山のコル目指して進む。藪だが何となくトレースがあるような無いようなところを、だましだまし進む。コルを越えてある程度進むと、藪が開け中俣に着いた。

中俣は平穏な景色。10m滝、7m滝はクライムダウン、次の7m滝は懸垂下降。30mロープ1本必携。堰堤を2つ(2つとも左岸巻き)越えたら林道終点。林道を歩いてゲートへ戻る。

 

コメントを残す

CAPTCHA