越百山(2613m)・南駒ケ岳(2841m)・空木岳(2864m) 縦走

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越百山(2613m)・南駒ケ岳(2841m)・空木岳(2864m) 縦走
2017年7月22日~23日
自主山行

メンバー:CLあゆ、ジジ、のり
1日目
4:50登山口駐車場→5:40福栃橋→8:45越百小屋→9:50越百山山頂→11:16 仙涯嶺→12:45 南駒ケ岳山頂→13:48 擂鉢窪避難小屋泊
2日目
5:10擂鉢窪避難小屋→5:50赤耶岳→6:50空木岳山頂→8:02木曽殿山荘→12:00 うさぎ平→14:00登山口

 

越百山までは、きつい登りで、登りきったところが越百山山頂、 高低差約1500m。1本入れた。晴れていた。
そこから先は、長く気持ちのより稜線歩き、風が冷たく感じた。
アップダウンを繰り返し、最後の急な登りを上がったところが仙涯嶺。着いた時、 南駒は雲の中だったが、次第に雲がとれ、雄大で立派な姿が現れた。
南駒までは、アップダウンあり、鎖あり、歩きづらい砂歩きありと簡単には辿 り着けず、疲れた。山頂はすでに真っ白で何も見ず。岩に挟まれるように 祠があった。
体力の消耗もあったが、擂鉢窪避難小屋を目指し、歩き続け、分岐に 到着。そこから30分。かなりガレていたが、一面に花が咲き乱れ、その先にポツ ンと赤い屋根が見えていて、今までの景色と違い、心癒された。 計画より早い到着となり、のんびりと酒を飲みながら擂鉢窪の景観を楽しんだ。
2日目。擂鉢窪から稜線に出ると、強風で、真っ白。ガスってた。寒さが苦手なあゆが服を着込む。赤梛岳を通過。百名山の空木岳山頂も真っ白だった。
下り3ヶ所鎖場あり。登りの人と交互に通過。真っ白で何も見えない中を歩き、木 曽殿山荘に到着。ここから先は樹林帯になり小雨もぱらつく。寒さから一転暑くなる。延々と続 く樹林帯を歩き、林道に出ると、ここで長い長い山歩きは終了。
最後のひと踏ん張りで、さらに2時間林道を歩いて、待望の駐車場が見えてきた。
積雪期に2度トライし、途中撤退した。積縦走ルートを歩ききって、積雪期のルートとしてはトレースがなければかなりきついルートだと感じた。
合宿訓練だったが、良い訓練になった。念願の越百空木縦走を完歩でき、充実感を味わうことができた。

 

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