小樽 赤岩(北海道)

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北海道 小樽 赤岩クライミング
2017年7月18日(曇り)
メンバー CLハチオ、ひーちゃん(記)
8時半クライミング開始 14時クライミング終了

朝はまだ小雨が降っていたので、日当たりの良い東岩群塔を登ることになった。
初めての岩なので、取り付く前に手触りを確認した。触り慣れている御在所や豊田とはまた違った質感で(安山岩との事)、表面ばざらついていないが凹凸はあった。積丹ブルーではなかったが、見渡す限りの海を背にクライミングができるのはとても気持ちが良い。
アプローチからはガレガレの急登を少し下り、ルートに取り付く。
東のチムニー岩のジェードルルートを初めにリードさせてもらった。凹角の登りやすいルート。最後に右に体を乗り出して乗っ越すいってがあるが、バランス系は楽しい。支点をとって、ビレイをしていると右の眼下には小樽水族館が見え、広がる海には眼鏡岩を回り込み小樽の青の洞窟へ向かう観光ボートや漁船が行き交うのが見えた、
次に、ハチオが左ダイレクトルートを登った。ずいぶん久しぶりとの事。ややかぶり気味のツルツルの面があったか見事に超えていった。
ウォーミングアップが終わったので、今度はマルチピッチをやる事に。赤岩はフリーもマルチもいろいろと楽しめる場所の様で、私たちの御在所の様に現地のクライマーにも愛されているのがよくわかる。
マルチのルートテーブルリッジへは鬱蒼とした木々の間の急登を延々とハシゴを降りる。
真下に日本海を臨む絶壁のテラスからスタート。1ピッチ目はリード。クライミング自体は難しくないが、海をバックに岸壁を登るのは高度感もあり気持ちいい。つるべで進む。2ピッチ目を登る頃から、周りのクライミングのコールが近づいて来た。向こうの岩にもこっちの岩にも、迷彩服の自衛隊さんたちが取り付いていた。3ピッチ目に取り付くと、所々に真新しいチョークが付いていて、ありがたくフォローさせていただいた。
終了点では爽やかな自衛隊のお兄さんたちと記念写真を撮り次のルートに移動。
飛行機の時間もあるため、不動岩稜線は諦め短めのフリールートのトリコニー岩のダイレクトルートを一本づつ登って終了とした。
天気はすっきり晴れませんでしたが、素晴らしい景色の中のクライミングは病みつきになります。いつか紺碧の積丹ブルーをバックに登りたいと強く思いながら帰って来ました。

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