【2024年2月17日 定例A】各務原アルプス クロス山行


2月定例A 各務原アルプス~明王山(380m)、金山(340m)、向山(303m)

◆メンバー
CL:ゴルゴ SL:まーちゃん AS:山師匠 はっしー ターコ 
えりこ キャサリン mahomaho とが きょうこ しほ

◆コースタイム
Aパーティ8:15須衛町駐車場 8:56向山 11:09金山 11:40大岩見晴台 13:56明王山 14:44城山 15:14猿啄城展望台P

Bパーティ7:50猿啄城展望台P 8:35城山 9:40明王山 11:15大岩見晴台 12:10金山 14:25向山 15:20須衛町駐車場

CLが各務原市の出身ということと、名古屋からのアクセスが良く、縦走ができる低山ということで今回のコースを選択しました。縦走を効率よく行うため、2パーティに分かれてクロス山行を行いました。事前に車のスペアキーを交換しておき、往きと帰りで別の車両を使うのがクロス山行です。

それぞれのパーティが同時に登り始め、大岩見晴台で落ち合う予定でしたが、向山側から大岩見晴台までの方が道が険しいため、Aパーティが着くころにはBパーティはすっかり食事が終わっている状態でした。それでもみんなで集合写真が撮れて何よりでした。

城山から大岩見晴台まではとても眺めがよく、道もゆるやかで初心者向けには丁度良い山々でした。天気が曇りだったため、遠くの山々は霞んでいましたが、名古屋側はとても良い眺めでした。一方、岩坂峠を越えてからはアップダウンが激しく、道も険しいため歩きごたえがありました。

今回のコースの一番の難所は向山登山口~向山の昇り降りでした。岩場はほとんどないのですが、ここは急斜面で道も分かりにくいので神経を使います。特に猿啄城側から登ってくる場合は、ここが最後の下山になるため、疲れも出ていて注意が必要です。

中間地点ではAパーティの下山時刻が遅れるのではないかと心配しましたが、結局降りてみると両パーティともほとんど同時に下山連絡があり、ほっとしました。下山後はめぐみの湯で身体をほぐして無事に定例山行を終えることができました。

今回の各務原アルプスの行程は、危険が少ない割に10キロほどの運動量で適度にアップダウンがあり、冬場のトレーニングには丁度良いコースでした。縦走で眺めも良いため、クロス山行できる人数が集まれば、とてもお手頃な山行が楽しめると思います。

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