【2026年4月12日】表妙義
表妙義縦走
自主山行
2026年4月12日(日)
メンバー:てっちゃん(CL)、ニンニン(SL/記)、ルパン、よっつー
天気:晴れ
コースタイム:
4:54道の駅妙義→5:06妙義神社→5:49-5:57大の字→6:15-6:22奥の院→6:37見晴→7:15-7:28大覗き→7:50天狗岩→8:25-8:32相馬岳→9:47-9:58茨尾根ピーク→10:57-11:40鷹戻し→12:20-12:55二段ルンゼ→13:17-13:27東岳→13:54-14:23中ノ岳→15:13見晴台→15:32中之獄神社
2回目の表妙義。前回は石門コースから東岳をパスしての縦走ルート。
今回は妙義神社~東岳~中之獄神社の縦走ルートをとった。
岩稜のアップダウン、長い鎖場と妙義はやはり楽しい山だ。
後半に長めの鎖の連続がくるため、メンバーによっては大変だった様子。
鷹戻し(登り)、二段ルンゼ(下り)、中ノ岳(下り)と3回ロープを出した。
鷹戻し、二段ルンゼ、中ノ岳が前半にはいり垂直部分が登りとなる中之獄神社からのほうが、
妙義神社からに比べるとリスクは1段下がるかもしれない。
それでも岩に慣れてないと危険な山です。
妙義神社~大の字
妙義神社でお参りしてからスタート、普通の登山道で標高を稼ぎ、数度鎖もあるが使わなくてもいけるくらい。
大の字に登るところでやっと鎖場。アップ、メンバーの状態を確認するにもちょうどいい
大の字~奥の院~見晴
辻の分岐から上級コースが始まる。
奥の院まではステップ切った岩場だったりと登りやすい。
奥の院を見てから、右側の鎖を登り数か所の鎖を超えると見晴に到着。
見晴からは裏妙義が一望でき丁須の頭もよく見えた。
見晴~ビビリ岩~背びれ岩~大覗き
見晴をすぎるとすぐに狭まった岩の間を通る場所へ、途中から左に避けて登るか
がんばって直進するか。自分はなんとか直進することができた。
すぐにビビリ岩、背びれ岩と続く登り側だと高度感もあまり感じないので、比較的安心して進める。
大覗き~相馬岳
30mほどある下りの鎖場。斜度は緩いので問題なく通過
相馬岳までは普通の稜線縦走が続く。
(普通のアップがつらい岩が欲しい・・・)
相馬岳~茨尾根~鷹戻し
たまに鎖場もあるが稜線縦走が続く
茨尾根ピークで逆コースを行く当会PTと出会えた。
茨尾根ピークを過ぎた後のトラバースの鎖場が岩が濡れててすこし危ない。
その後の稜線では去年の火事で焼けた跡がしっかり残っていた。
根本は焼け焦げているが、木自体は燃えていない。どんな燃え方だったんだろうか・・・。0
鷹戻し
しっかりした梯子を登ると鷹戻しに到着
1支点目までの岩が滑るようで、よっつーが滑り危なかった。
セルフを取ってもらい、自分が先に上がり2支点目からロープ(6.5mm15m)出し。
よっつーもルパンもなかなか大変だったようでテンションがしっかりかかる。
念のため上部からも、てっちゃんにロープ(8mm30m)を出してもらい、3支点目から上もロープをつけて上がってもらった。
自分もよっつーの横を通るとき、この岩は滑るねと思ったし、
別PTの人も1支点目の岩が滑るといっていたので、登るときは注意。
また、上部の鎖が他の鎖に比べてちょっと滑りやすく感じた。
鷹戻しの頭の先に休憩スペースがあるが、下降点はその手前なので注意
(休憩スペースから道は見えるが、ロープを張って通れなくしている。
リングボルトが打ってあったので積雪期の懸垂ポイント?)
二段ルンゼ
垂直に近い壁の下降なので、最初からロープ出し。
上部と下部に分けてロワーダウン
二段ルンゼ~東岳~中ノ岳
二段ルンゼからすぐに東岳と中間道への分岐。鎖があるほうへ行くと中間道。
中ノ岳直下も垂直に近い壁の下降のためロープ出し。
下部は大丈夫そうだったので上部のみロープでロワーダウンとした。
いままでより支点の間隔が狭く、支点も持ちやすい。
危険個所としての鎖はこれで終了。
中ノ岳~中之獄神社
稜線から外れるところで最後の鎖場。
そこを過ぎるとここから先上級者コースの看板が見えてくる。
見晴台からは第三石門や大砲岩がよく見えた。
ここから先上級者コースというだけあって、
段差の大きい丸太階段や、石畳みの階段、神社への急な石段と
最後の最後で足にきついルートだった。
中之嶽神社駐車場近辺は桜が奇麗に咲いていた。
※↓は逆コースPTの写真含む
