鈴鹿 花ノ木谷
2026年3月7日(土)
自主山行
メンバー:CLニンニン、SLひー(記)、ショウ
コースタイム
11:21駐車場→11:31入渓→12:10狭い廊下→13:06大岩(下をくぐる)
→13:17Co570 二俣→13:49臼杵ヶ岳14:03→14:18臼杵山→15:01駐車場
26年沢始め。装備確認も含めて近くの短い沢へ。
途中の石水渓キャンプ場に警察車両が2台止まっており、何かあった様子。
駐車場に到着すると先ほどの警察車両も上がってきて規制を始めた(事故ではなく事件?)
沢に慣れていないメンバーもいるので装備の相互確認をしっかりと行い出発。
廃墟と化した石水渓開発小屋(赤煉瓦色の建物)を通過するとすぐに目指す細い沢が現れる。
低温と強風予報だったが思いのほか快適に入渓。
序盤の小滝は難なく突破していく。
遡行図を確認しながら、10m滝、その上部の斜滝をまとめて左岸巻き、
巻いたところの15m滝を横切り、今度は右岸巻き。
落ち葉と泥壁に足を取られて中々歩きにくい。
樹木は腐っているものが多いので、必ず確認してから手がかりとした。
狭い廊下は折角なのでそのまま腰まで浸かって水線から突破。ニンニンさんは左岸をへつって濡れずに突破していた。
7m滝は左岸巻き。相変わらず足元が悪いので巻き道のルートファインディングも重要になってくる。
10m滝。遡行図では10mなのだが、本当に10メートル?
ここは左岸から巻いた。
連続する小滝を越えるが、どれも苔で滑るので注意が必要。
また流木と落ち葉も所々で引っかかっている。
一か所1mくらいの滝を超えるのに岩が脆いので注意。
※前回は水流が多く、つららができていた場所
大岩は水量が少ないので問題なく下をくぐって通過。
Co.560付近の2股は誤って右を進んでしまう
直ぐにニンニンが気づいてくれたが、完全な凡ミス。
ルートの分岐点ではやはり数人での確認が必要だと痛感。
この先に現れる2股は全て左を進む。
落ち葉が大量に溜まっており足さばきには注意が必要。
やがて水量が細くなり、やがて枯れる。
臼杵ヶ岳山頂で装備を解除。
風が強いので軽い行動食を摂って直ぐに下山。
以前は破線もない下山ルートの様だったが、今は登山道として整備され
5メートル毎にテープが巻いてあり迷う事はほぼない。
途中、見逃しそうな臼杵山頂上を経由して駐車場へ下山。
警察車両はまだ止まっていた。
ヒル:まだ活動していない模様
クマ:登山口に熊注意の看板あり。臼杵山付近に大型動物のフンあり(熊と断定はできず)
フリクション:全体的に苔が多いのでフェルト推奨
水濡れ度:自ら濡れに行かなければほぼ濡れない

