若狭 今古川 沢登り
山域:若狭 野坂山地 雲谷山
水系:早瀬川水系
今古川→北前川→鰣川(はすかわ)→三方湖→水月湖→浦見川→久々子湖→早瀬川→若狭湾(日本海)
2026年5月24日(日)
自主山行
天候:晴れ
遡行図:遡行図へ(ページ下部)
GPSログ:ヤマレコへ
メンバー:CLニンニン(記)、SLハシオ、りょうへい、てっちゃん、ちあきちゃん、なお、ボブ、みゆ
コースタイム:
8:45林道北前川線 駐車地→8:54堰堤前~9:45支流~9:54入渓→10:15 10m滝→11:53 8m/4m滝→
12:26裏見滝/噴水滝→14:28堰堤滝→15:35雲谷山16:05→18:08三方石観世音 大駐車場
(回収完了 18:30)
台高方面を予定していたが、天候不良のため先週に引き続き若狭の沢へ。
他が天気悪くてもこのあたりは天気がいいことが多いので代替にちょうどいい。
今古川も登れる小滝が多く楽しめる沢。
今回が沢初めてのメンバーも楽しめた様子。
今年の目標は遡行図を作成することということで、今古川の遡行図が見つけられなかったこともあり
初めて遡行図を作成してみた。
小滝がこれでもかというほどあるので、巻くような滝のみ記載。
雲谷山からの下山と車回収が少し大変なので、
ツメも含めてうつろ谷の優秀さが際立つ・・・。
◆林道北前川線~堰堤前
三方石観世音 大駐車場に1台デポし林道北前川線へ。
直近の記録で林道へ入ってるものがなかったので心配していたが、問題なく進めた。
7年前と同じく最初の橋で駐車したが、堰堤前の橋まで進めそうだった。
(落ち葉と杉の枝が堆積しているのでSUV推奨)
◆堰堤前~今古川入渓点
右岸の巻道から支流を下降し入渓
巻道の入口を見落とした?ので橋前広場の少し先から踏み跡を直登。
登っていくと1m幅くらいあるしっかりした道につく(Co240m付近)
道なりに歩いた先の支流を下降し今古川へ入渓。
※前回の写真を見ると橋前広場の手前から遊歩道?を通っていた様子。
◆今古川入渓点~10m滝
入渓から20分程すると最初の大きな滝へ。
ここは左岸を巻く
◆10m滝~8m滝,4m滝
直角に曲がった先に8m程の滝。ここは右岸から巻く。
上段の4m滝は流心かその手前の岩の間を抜ける。
◆8m滝,4m滝~裏見滝13m、噴水滝6m
裏見滝は中段のバンドから左へ進み、そのまま右岸を高巻く。
中段までは直登するか、すこし右の草付きから中段まで上がる。
右から来るときは中央の1段下がるところに注意。
続く噴水滝も右岸からまとめて巻いた。
◆噴水滝6m~堰堤滝5m
小滝や連爆を楽しみつつ、90分程進むと壁のように立ちはだかる堰堤滝へ。
ここは左岸から巻く。
堰堤滝うえの二俣を間違え、巻きからそのまま右俣に入ってしまったため
少し遠回りになってしまった。
堰堤滝落ち口にしっかり出てるべきだった。
◆堰堤滝5m~雲谷山
間違えてはいった支流から林道へあがり、予定の沢へと戻る。
林道以降は水もほとんどなくなる。藪漕ぎはなく登山道まででられる。
登山道にでて、5分程で雲谷山に到着。雲谷山からは美浜発電所までよく見渡せた。
◆雲谷山~三方石観世音
アプローチシューズに履き替え下山開始。
雲谷山からすぐの場所は登山道が若木で覆われて少しわかりにくくなっていた。
よくみると小さいピンクテープがある(赤布で補強)
第三展望台まできたらあと少し。
この展望台からは三方五湖が見渡せる。
第二展望台との間にあるところまで林道沿いに車で来ることができるようだが、
林道の状況は不明。
三方石観世音は今年 2026年10月に33年に一度の秘仏開帳をするらしい。
ヒル:見かけた
マダニ:1匹みかけた
フリクション:ぬめりが多いためフェルトのほうがいいかも?
トイレ:三方石観世音 大駐車場のトイレは閉鎖中。 (三方五湖PAに寄り、スマートIC経由で来るのがいいかもしれない。)
駐車場:三方石観世音 大駐車場、林道北前川線の適地
登山口までの道路状況:林道北前川線はSUV推奨、もしくは林道手前でどこか・・・
◆ルート図 今古川

◆遡行図 今古川

