御在所岳 東多古知谷


鈴鹿 御在所岳 東多古知谷
清掃山行
日時 2017年6月4日(日)
メンバー:ひらちゃん(CL)、ニンニン(SL)、ハチオ、のりさん、ひーちゃん、せんちゃん(記)
コースタイム:
06:50武平峠駐車場→7:05御在所岳表道登山口→7:35百間滝→11:10表道へ合流→11:25山上公園(昼食、休憩、集会)12:50→14:00武平峠駐車場

フリクション:良好
ヒル情報:今回は見なかった

前日の夜はに鈴鹿の沢でバーベキューをして、楽しく過ごしました。ツエルトでぐっすり眠って体力を回復した後、2日目の沢登り(前日は元越谷)です。駐車場から車道のわきをしばらく歩いて、御在所の表道の入り口から入ります。すぐに登山道をそれて堰堤(道路から見える)におりていくと、東多古知谷遡行の始まりです。

大きい岩をのりこえて進んでいきます。淵の横をへつって進んでいくのが難しく、私は早々とドボンしました!下半身はウエットスーツと、上半身は撥水素材の服を着ているおかげで、ドボンしてもあまり寒さを感じず快適に登って行けます。

しばらく進むと、百間滝が現れます。圧巻の高さ!水量は少なめでしたが、光って見える水流で削られた岩がとても綺麗です。

みんなでしばらく眺めた後、百間滝を高巻きします。しかし、高巻くポイントがよくわからず、崖のようなところを登っていきます。
私は他の方にお助けロープを出してもらいなんとか登る事ができましたが、スリングで自分の身体を固定し安全を確保しながら登る技術、ロープやカラビナの使い方等、まだまだ勉強不足である事を痛感しました。

※百間滝高巻き時のルートについて
左岸側にある踏み跡に沿ってトラバースし、小尾根までトラバースする。小尾根を登ると百間滝落ち口に向かう踏み跡があるので踏み跡に沿って進む。小尾根より手前で高度を上げると難易度が高いため、かならず小尾根までトラバースし小尾根を登ること。

その後もいくつも滝をこえて歩いて行き、どんどん標高を稼ぎます。

最後の小滝ではロープをFIXし、懸垂下降等を練習しました。ハチオさんがみんなの期待に答えて、ドボン!

しばらく登ったら表道の登山道に合流し、山頂に到着。とても天気が良く、とても綺麗に海が見えました!

昼食後、山上公園で、愛知県勤労者山岳連盟による清掃山行の集会に参加し、名古屋山岳同志会の仲間と記念撮影後、下山します。帰り道はゴミ拾いをしながら歩いて行くと、初めはなかなか見つかりませんでしたが最後の駐車場付近でペットボトル、びん、缶等沢山のごみを発見し、回収。駐車場に到着し、本日の山行は終了です。

今回学んだ事は、沢登りをするにはクライミングの技術は勿論、滝や登山道以外の道を歩く技術等、いろいろな事が求められるという事です。楽しいだけでなく危険もあるという事がよくわかりました。でも間近で見る滝はやっぱり素敵です。これからいろんな沢へ行ける様に、もっと勉強していきたいと思います。

コメントを残す