阿木川 本谷

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阿木川 本谷
定例山行
2017年7月22日
沢登りの楽しさを体感する

メンバー
CLひらちゃん、SLニンニン、AS山師匠、ひーちゃん、しょう、かに、やんやん(記)

8:25風神神社→8:30入渓→9:10橋(崖に転落し朽ち果てた車)→9:30最初の堰堤→10:15業場 1→10:20 5mの滝→10:55二つ目の堰堤→12:05二条の滝→13:40業場 2→14:20三つ目の堰堤→14:40林道→15:20林道ゲート→15:50風神神社

フリクション:普通
ヒル:なし
コンパクトなルートながら、見所が詰まっており初心者からベテランまで楽しめる

風神神社横の駐車場に駐車。林道を少しだけ歩いてすぐ入渓。
いきなり山師匠が沢に浸かり、ラッコ状態に。初心者のカニさんと私には衝撃的、最初は引いてましたが、浸かってみると、超気持ちいい。禊ぎを済ませ、先輩方について遡行開始。
岩と岩の間の流れが急なところを流されないように進んだり、段差のある流れを越えたりしていると、並走する林道の橋の手前で淵のようなところに出た。
右岸をへつったり、泳いだり、それぞれ思い思いに進む。
橋をくぐると、車が崖に宙吊りに。カーブを曲がりきれず林道から落ちたと思われますが、沢迄よく落ちずに引っかかってるなって感じ。相当年季入ってましたが、乗ってた人の安否が気になりました。
その先、ゴルジュ状のところを泳いで進み、3m程の滝に出て、こちらはシャワークライミング。
すぐに最初の堰堤。右岸を高巻く。再び沢に降りて小休止。
リスタート後も狭く急な流れを楽しんだりしていると、一筋の滝があり、ひーちゃんとカニさんが滝修業。
木洩れ陽の中、幻想的な河原の先に5m程の二段の滝。先輩肩は左岸をヘツリ滝の下をくぐって行かれました。カニさんと私は右岸の階段状の岩場でFIXして頂いたフローティングロープで登りましたが、逆層気味でホールドし難かった。
二つ目の堰堤も右岸の藪を高巻き。
堰堤上からもゴルジュ、舐め滝など変化に富んだコースに飽きません。
秀麗な二条の滝はこのコース最大の見どころ。釜と周囲の緑に癒されます。左岸側の滝を直登も出来ますが、左岸に高巻きルート有り。1人の釣り人に遭遇。お邪魔にならないよう暫く流れから離れて進んだ後は短い距離に滝が連続。
エンディングに向けて思い思いに遡行。山師匠はとにかく沢中を、ひーちゃんさんは少しでも岩場を進もうとしているのが印象的でした。いろんな楽しみ方が出来るのも沢のいいところだと感じました。
そして再び滝行。何か変化あるかなぁ。三つ目の堰堤が見えるとコースも終焉。最後に蛇苺を見つけ、自然の恵みに感謝。甘酸っぱい~。
橋の上流右岸たもとを登り林道に出て休憩。装備を解除しながら、おやつタイム。充実感に皆、顔がほころんで。
後は林道を。途中先の釣り人と合流し、釣果などお話し伺いながら、駐車場。お疲れ様でした。

最初は短いコースかと思いきや、最後のロードに出るまで、殆ど沢の中を歩け、マイナスイオン浴びまくり。
滝の飛沫が見え、期待通り、曲がると滝があっておー!って感じのダイナミックな景観や、其処此処に大小の滝があり、飽きません。
開けたところや、暗いところもあり、深山の雰囲気も楽しめます。水温もアルプスに比べると低くないようで、さほど寒さを感じることはなかったです。

個人的には初めての沢登り、とても楽しかったです。
登山とは違う目線で新鮮、童心に帰って遊ぶ事が許されるのもいいところ。
そう思えるのも頼りになる先輩方のおかげですが。CLさんの背中を足場にしたりと、なんでも駆使して協力してクリアして行くのも、楽しかった。
昨年晩秋に、島島谷を徳本峠迄登る途中で渡渉時沢に落ち、全身ずぶ濡れ、足、肩を強打し、帰宅後確認すると、膝がすごく腫れていたことを思い出し、沢には少なからずトラウマが。
しかし、もともと濡れてる状態が普通の沢登りは、泳ぐ、飛び込む当たり前、浮力を上手く使って進めばいいので、安心して楽しめました。
反省すべきことも多々ありましたが、人生初の試みは、大変有意義な1日でした。今度はキャンプもしてみたいな。

 

日帰り入浴 はラジウム温泉で。沢もいいけど暖かい湯もいいですね。
食事は恵那市長島のあきん亭 ラーメン屋さん。チャーシューが凄い。暴れん坊なんてメニューもなかなか。

 

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