2014年 9月16日 西穂高岳独標 2701m 自主山行


CL(記録)モリモリ、SL(車)ジョージ、会計コマねえさん、会計よこたん

もうすぐ入会一年になるし、「自力で北アルプスに行きたい!」と思い立ち、

西穂高岳独標を計画し平日メンバーと行ってきました。

9/15(月)23:30ピックアップ完了、奥飛騨へ向かう。

9/16(火)

2:30新穂高ロープウェイ到着。車中泊&ツェルト泊。

8:45第二ロープウェイ乗り場から西穂高口へ。

9:10西穂高口を出発。

ここからは樹林のなかをなだらかに下り、そして登っていく。

ジョージ18kg、私は12kgの歩荷の為ゆっくりペースで体を慣らしていく。

とても気持ちの良い森の中を進んでゆく。

急登も所々あらわれるが岩の高さも程よくとてもいい歩幅で登ってゆける。

朝一番は晴れていたが少し雲が出てきて怪しくなってきた。

10:35西穂高山荘ここのトイレは最近とっても綺麗に作り直されたらしい。すごくいいトイレだった。しばし休憩。

10:50山荘を出発。ここからはいよいよハイマツ帯〜森林限界を越えて北アルプスの絶景に近づいていく…

が…ガスが厚くなってきてしまった。しかし青空も小さく覗いている。晴れることを期待して先へ進む。

大きめの岩場を少し登るとすぐになだらかなハイマツ帯、ケルン群を二つ通過すると小ピーク

11:15丸山。しっかりガスの中だが、時々ガスの抜けたところで錫杖岳と笠ヶ岳が顔を見せてくれた。期待して先を進む。

ガレ場が出てくるが石は崩れにくいので歩きやすい。ガレ場を抜けるといよいよ岩場歩きの始まり。その手前まずはここで腹ごしらえ。そしてペンキの印をしっかり確認してルートを外さないように歩いていく。

独標直下で私は歩荷分の水をデポ。独標へ進んだ。

しっかり足場を確認しながら三点確保で落ち着いて登ってゆく、ルートを確認して…

12:45集中して登っていたらあっという間に独標、到着。

平日で空いていたがご夫婦連れが数組、なんだかほのぼの。お互いシャッターの押し合い。

ピラミッドピーク、そして西穂高岳への厳しい道のりが目前に大迫力。絶対に来年はあそこまで行きたい。ガスも晴れて焼岳も明神岳も綺麗にみえてくれた。

13:15下山開始。下りも慎重に。岩場を抜けたあとすっかり晴れて絶景を眺めながら気持ちよく下って来ることができた。

14:25西穂山荘、独標登頂を祝ってオヤツにコーヒータイム。まったりしすぎた。

15:00再び下山開始。ここからは一気に下っていった。登りやすかったところは下りやすくもある。

15:45西穂高口へ到着。

ロープウェイでこれからの目標を語りながら名残惜しくも改めて山々を眺めた。

16:30第二ロープウェイ乗り場到着。こだわりオヤジの温泉に立ち寄った。

本当にいい湯だった。そらオヤジさんもドヤ顔したくなるはずだ。

この度こんなひよっこCLと一緒に登ってくれたジョージ、コマねえさん、よこたんに本当に感謝でした。

そして入会して一年間(まだ一ヶ月あるけど)、山のやの字もわからなかった私に歩き方、登り方、地図の読み方、計画の立て方、道具の事、CLの事、そして何よりも山の楽しみ方を教えて下さった先輩方のおかげで今回の山行は成功したんだなと実感しました。

まだまだだけど、これからもたくさん先輩方から学びを頂いてもっともっとチャレンジして行きたいと思えた山行でした。ありがとうございます。

(記録)モリモリ

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