南木曽岳(1677m)


2015年9月13日 南木曽岳(1677m) 定例山行

メンバー
くみこ(CL)、山師匠(SL)、TOM(AS)、てっちゃん(AS)、なかちゃん、まいこ、ゆかり、さいとも、ひさみん、ゆうこりん、八木ちゃん、まいまい、おさちゃん、ゆうすけ、トッコ、あつよ、しょうこ(HP記録)

コースタイム
8:53    南木曽岳登山口
9:11    登山道入口
10:52    南木曽岳山頂
11:15    避難小屋着
昼休憩
12:12    避難小屋発
13:34    分岐
13:52    登山道入口
14:10    南木曽岳登山口

今回の定例山行は、入会後初山行の準会員の方を含め、総勢17名の賑やかな山行となった。2つのパーティに分かれ、ほぼ予定通りに登山口を出発。あいにくの曇り空ではあったが、雨は降っておらず、少しひんやりとした樹林帯の中を歩くのは気持ちがよかった。
1時間20分程歩くと、ベンチがあり、その先に2つのコースがある。左側は鎖が張ってある岩場コース、右側は橋と梯子のコース。一見、岩場コースの方がスリルがありそうだが、かなり年期の入った木製の橋と梯子を歩くコースも別の意味でなかなかスリリングだ。
ここから40~50分で山頂に到着するが、山頂は見晴らしが悪く、山頂から更に15分程行ったところにある避難小屋周辺は、トイレやベンチがあり、天気が良ければ中央アルプスの展望が楽しめる(らしい)。この日はあいにく雲の中だった。ここに来るまでは、結構な登りなので、気温の割には汗をかいていたが、休憩するとあっという間に寒くなる。皆それぞれ防寒着を身に纏い、昼食を摂ることにした。
ここで、CL、SLから思いがけないサプライズが!CLがお手製のフルーツケーキを、SLがその場で淹れた温かいコーヒーを全員にふるまってくれたのだ。もう、みんな大感激!!眺望のなさと寒さでグレーな感じのその場の雰囲気が一気に明るくなった感じがした。
避難小屋からは、来た道とは違う道で下山するのだが、このコース、とにかく梯子の連続。梯子が多いとは聞いていたが、勝手に金属製の梯子を想像していたので、これもまたかなり年期の入った木製の梯子たちには少々驚いた。下りなのに、結構汗をかいたが、ほとんど冷や汗な気もする。それぐらい、この梯子たちに頼って大丈夫なのだろうか?というような心許無い梯子の状態だった。
それでも、誰一人ケガすることなく、無事下山することができた。自分も含め、多くのメンバーは、このアドベンチャラスでスリリングなコースを楽しんだ。また、このような大所帯にも拘わらず、予定していたコースタイムより1時間以上早い全体のコースタイムとなった。
今回は、お天気と眺望には恵まれなかったが、本当に面白いコースを楽しむことができたし、昼休憩のリーダーたちの「おもてなし」のお蔭で、大満足の山行となった。

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