2010年9月4日 南アルプス、聖岳(3011m)


山域、山:南アルプス、聖岳(3011m)
月日:9月4,5(土日)
形態:テント泊
天気:晴れ(夕立)、快晴~曇り
メンバー:CL山々、SLあられ、サスケ、ハッチ
4日は名古屋は、38度が予想されていた。これまでの猛暑で、夏バテ気味。高度が低い登りは大変かなと思う。便ヶ島の駐車場に、予定通りにつく。ここは、車でアクセスできるのがいい。しかし、なかなかの林道だ。西沢渡には、名物の鳥かご渡しが健全だった。下には、板が引いてあり、下を渡れるようになっている。 駐車場の高度は、900mくらい。1300mくらいからは、かなり暑くなってきた。積極的に水分をとる。コケの広場?は、登りが一段落する。しばらくすると、雨がポツポツと降ってきた。携帯の予報では、18時から、雨だった。あとで、聖平小屋の人に聞くと、2時から、雨らしい。スパッツをつけて、雨具をつける。この 雨で、かなり、涼しくなった。しかし、急な道になり、荷は重く、なかなか、進まない。木々が開けてくると、薊畑(アザミハタ)である。雨もやんできた。遠くの雷も、遠ざかっていった。テンバは、空いていて、水場に近いところにした。雨になる可能性もあるので、小屋で、傘を借りた。
すかっかり雨と汗で、濡れた衣服を着替えると涼しくて気持ちいい。
夕飯は、あられさん特性の、ハルサメサラダ、ジャガリコサラダ、ウインナーと茄子のトマト煮とビールで乾杯である。これは、たまらなく、美味しかった。夜半も、気になる雨は降らずにすんだ。
翌朝は、ガスがかかっていた。う~ん。聖岳からの展望はないかなと思いきや、登るにつれて、晴れてきた。はるかに、聖岳が見える。上河内岳が、雲海の中に見える。素晴らしい景色になってきた。小聖岳を越える途中には、タカネビランジが、まだ、咲いていた。聖岳山頂では、赤石岳がすぐ前に、兎岳へのルートが続 いている。はるかに、千丈ヶ岳も、見える。富士山も顔をだしている。景色を堪能する。下山して、薊畑にデポした荷を担ぐ。う~ん。重いなあ。下山は、急な道。ゆっくりと下る。明日は、筋肉痛かなあ。。。。。予定より早く、便ヶ島につく。
条件は、暑さ、雨とよくなかったが、山を堪能できた。それにしても南アルプスは、奥深い。

COMMENTS

    管理人

    いいなあ〜聖
    ここの樹林帯は長いんですよね〜〜
    昨年日帰りしたときは死ぬかと思った。

    tom

    聖岳は2回行ったけど、いずれも雨の中。うらやましい限りです。
    僕もいつかは、晴天の聖山頂に立ちたいです。

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