烏帽子岳(2,194m)


烏帽子岳(2,194m)
定例山行
2018年10月21日
天候 快晴
メンバー:CLホーリー、SLまこ、はっち―、ターコ、はっしー、あゆ、かっちゃん、トモちゃん、石田山荘、きょん、choco、びさい野郎、ともぞう(記)

コースタイム
8:30鳩打峠 出発→8:55小八郎岳巻き道分岐 着→9:20巻き道合流 着→10:00シロクモナギの頭 着→10:25飯島ルート分岐 着→10:40セキナギ 着→11:40烏帽子岩 着→11:45烏帽子岳山頂 着→12:30烏帽子岳山頂 出発→13:45飯島ルート分岐 着→14:40巻き道分岐(上側) 着→14:50小八郎岳 着→15:20巻き道分岐(下側) 着→15:40鳩打峠 着

8:30鳩打峠登り口にてメンバーの体調管理・並び順・注意事項の確認して登山開始した。今回の山行は参加人数が13人となったので2パーティでの山行となった。快晴の天気のもと元気に出発した。出発した時間はまだ少し肌寒く冷たい風が吹いていたが、出発から小八郎巻き道分岐までは少々息の切れる道を登り、一気に汗が噴出、先ほどの冷たい風が心地いいくらいだ。巻き道合流から少し行くとモミジやカエデの紅葉が始まっており赤や黄色の葉っぱが晴天の青空に映えてすごくきれいだ。セキナギでは左斜面が大きく崩落しており覗き込むと足がすくむ。9合目付近からは木の根が露出した急な道となり息も切れてくる。登りは烏帽子岩下の分岐にて左側を選択し山頂を目指し11:45烏帽子岳山頂に到着。山頂は雲ひとつ無い快晴。風もやみポカポカと温かいくらいだ。北西に越百山、南駒が岳の中央アルプスが、東に茶臼岳、聖岳、赤石岳、塩見岳、北岳、仙丈ヶ岳と南アルプスの山脈が一望できその雄大さに感動した。12:30下山開始。帰りは烏帽子岩を垂直に下った。鎖を握り浮石のある足場の悪い箇所を乗り越え岩下の分岐へ。そこから巻き道分岐(上側)までは登りと同じ道を下ってきた。巻き道分岐(上側)から小八郎岳に向かった所要時間10分程度であったがそれまでの疲労で足が言うことをきかない。小八郎岳も烏帽子岳山頂よりは視点が下がるが南アルプスの見晴らし良好。平坦なため休憩にはもってこいだ。15:10小八郎岳を出発し巻き道分岐(下側)を経由し15:40鳩打峠に無事到着。
帰りは、信州まつかわ温泉 清流苑で南アルプスを眺めながら今回の山行の疲れを癒した。

コメントを残す